婦人科
婦人科疾患全般の検査・治療を行っています。お気軽にご相談ください。
生理の悩み、がん検診、HPVワクチン、性病治療、低用量ピル、ブライダルチェック、不妊症(タイミング法)、更年期疾患、骨盤臓器脱(子宮脱)治療、婦人科腫瘍の相談、避妊相談、アフターピル、ミレーナなどを行っています。
HPVワクチン
ヒトパピローマウイルス(HPV)は性交したことのある女性の約8割が感染するウイルスで、子宮頸がんの95%以上がHPVの感染が原因です。HPVワクチンはHPV感染を防ぐことにより子宮頸がんの発生を予防するものです。HPVワクチンの感染予防効果は極めて高く、特に17歳未満でHPVワクチンを接種することで子宮頸がんの88%を防ぐことが報告されています。これまでに世界で約8億回も接種されており、WHOも「HPVワクチンは極めて安全性が高いワクチンである」としています。
当クリニックで取り扱っているHPVワクチンは4価ワクチンのガーダシル、9価ワクチンのシルガード9の2種類です。HPVワクチンは定期接種として、小学校6年生から高校1年生の女子は無料で接種できます。千葉県内の方でしたら、当クリニックで公費接種が可能です。詳しくは各自治体のホームページをご確認ください。
■ 未成年者への予防接種にて保護者以外の方が同伴される場合は必ず「委任状」が必要です。
原則、保護者の方とのご来院をお願いいたします。
保護者が特段の理由で同伴することができず、保護者以外の方(祖父母など)が同伴される場合は、委任状をご記入の上、ご持参をお願いいたします。
自治体により指定の委任状がある場合がございます。必ず事前に各自治体のホームぺージをご確認ください。
※指定の委任状が無い場合は、以下よりダウンロードしてご記入ください。
骨盤臓器脱(子宮脱)
子宮や膀胱、直腸などの臓器を支えている筋肉(骨盤底筋)が弱くなると、腟から臓器がさがってくることがあります。これを骨盤臓器脱と言います。当院ではペッサリー療法を行っています。受診当日にすぐにできますのでご相談ください。
不妊治療
当クリニックでは、タイミング法と排卵誘発剤の処方による不妊治療のみを行っております。体外受精などをご希望の方は専門の病医院をご紹介いたしますのでご相談ください。
ブライダルチェック
詳細はこちらをご覧ください。
低用量ピル
低用量ピルは、医師の診察のもと処方されるお薬です。当院では、問診や診察を行い、体調や既往歴、ご希望を確認したうえで、適切と判断された場合に処方を行っています。
■リスク・副作用について
服用により、吐き気、頭痛、乳房の張り、不正出血などがみられることがあります。まれに体調の変化を感じる場合があります。
※症状や経過には個人差があります。
緊急避妊薬(アフターピル)
アフターピルは、避妊に失敗した場合や避妊を行わなかった場合などに、妊娠の可能性を低下させることを目的として使用されるお薬です。
当院では、医師の診察および問診を行い、状況や体調を確認したうえで、適切と判断された場合に処方を行っています。
■リスク・副作用について
服用後に吐き気、頭痛、倦怠感、不正出血、下腹部痛などがみられることがあります。また、服用しても妊娠を完全に防げるものではありません。
※症状や経過には個人差があります。
■費用について
アフターピルの処方は自費診療となります費用は10,000円(税込)です。
※診療時間内の処方の場合。診療時間外の処方の場合は、時間外・休日・深夜などで別途加算があります。
ミレーナ(IUS)
ミレーナは、黄体ホルモンを子宮内に持続的に放出する子宮内システム(IUS:Intrauterine System)です。医師の診察のもと、避妊を目的として使用されるほか、過多月経や月経困難症に対する治療の選択肢の一つとして用いられることがあります。
■リスク・副作用について
装着後に、下腹部痛、不正出血、出血量の変化などがみられることがあり、まれに、自然脱出、位置のずれ、感染症などのリスクがあります。
※症状や経過には個人差があります。
■費用について
ミレーナ装着は自費診療となります。費用は62,700円(税込)です。


